お客様のお声ご紹介

ご来店(漢方龍泉堂薬局)いただきましたお客様のお声を一部ご紹介いたします。

4歳 男性

1歳の時、中耳炎 3回、その後も年に数回、中耳炎を再発。滲出性中耳炎と診断を受ける。鼻炎、季節の変わりめに喘息症状。3才半検診にて、難聴と診断。チューブ手術の説明を受ける。

漢方薬服用1ヶ月後から聞き返す回数が減る。漢方薬服用後は中耳炎の発病はなし。漢方薬服用して3ヶ月後の診察でチューブ手術は中止に。

33歳 女性

5~6年前より腹痛、3年前より頻度が増し、今は毎日腹痛。朝食と昼食後に比較的多く発症し、下痢を伴う時もあり。最近は、腹部の張りから胃の痛みになることも。検査上は以上はなく、過敏性大腸炎の治療薬の服用により便秘になるため服用薬はなし。胃のもたれ、冷え性、貧血ぎみ。

「気」のうつ滞を去り、胃内停水を去り、貧血、冷え症を改善し、胃腸機能を改善する漢方薬を服用。

1ヶ月後、胃のもたれ、胃痛、腹痛もなくなり、お通じも正常に。腹部の膨満感は残っているためさらに1ヶ月服用。

55歳 男性

手首から先が、紫色に変色、皮膚が硬化しガサガサシワシワ。何件かの皮膚科にて治療を継続しても治らないためと来局。心筋梗塞の既往歴。

皮膚病の漢方薬ではなく、血行障害や動脈硬化を改善する漢方薬を服用。

1ヶ月後から、紫色の皮膚に赤みがさし、6ヶ月服用にて完治。

49歳 女性

半年前より、上半身ののぼせと下半身の冷え。膝から下は、痛むほどの冷え。足のむくみ、頭痛、肩こり、眼精疲労、眠りが浅い。汗をかく仕事に従事。漢方服用により、1ヶ月後、上半身ののぼせと下半身の冷え、膝から下の痛み、むくみ、眼精疲労、頭痛がとれ、熟睡できるように。肩こりが残る。

血行不良、瘀血からの肩こりではなく、汗をかくことで失われるマグネシウム欠乏症による肩こりと判断し、マグネシウムをサプリメントにて補給。頑固なカチカチの肩こりがとれる。その後も、汗のかき方により、マグネシウムの摂り方を加減していただき、肩こりが解消。

その後は、お肌のくすみが気になり、より若々しく、より長くを求めてさらにサプリメントを追加。

36歳 女性

一昨年より、頭痛、風邪症状にて長期、頭痛薬、風邪薬連用。 冷え性、慢性疲労感、頭痛、坐骨神経痛、めまい、吐き気、食欲不振、口臭、舌苔、肌荒れが気になりご相談に。

漢方薬服用一週間後から吐き気、食欲不振も改善、舌苔が取れ始め、一番気にしていた口臭も気にならなくなる。1ヶ月後は、疲労感もとれ、舌もお肌もすべすべ、2ヶ月後には、手足がポカポカ、坐骨神経痛も軽減。

68歳 女性

小児喘息の既往歴、数年前より季節の変わり目に軽い喘息症状、
花粉症もあり。脂質異常症、腎機能低下。

最近、お小水が出にくくなり、むくみもひどい。

眼科にて治療を受けても、眼圧が下がらず、ドライアイも悪化。起床時は、まぶたを開けるために涙液を点眼するほどに。

漢方服用4ヶ月、お小水の量と回数が増え、35あった眼圧が19にまで下がり、ドライアイも治り、瞳に潤いが出てきました。
さらに、1ヵ月後の検査で、コレステロール正常値、中性脂肪(430→210に低下)、腎機能も正常に。

39歳 女性

子宮筋腫が大きくなり、出血量が多く、寝込むほどの貧血に。鉄剤は体に合わずに服用できないため、心身共に体調を崩し、日常生活にも支障が出るほどになりご相談に。

漢方服用により、ヘモグロビンが4から14.7に増え、体力気力共によみがえり、笑顔がもどって来られました。

59歳 女性

2年前より左半身、肩から足にかけ痛みが発症。過度なストレスから1ヶ月前より急に痛みが増す。気分も食欲も落ち、ある日、首の後ろの鈍痛後、左顔面にケイレン様の違和感を感じ、診察を受けるが異常はなし。針治療も効果なし。漢方薬服用。1週間後より食欲が出て、体がポカポカ温まり、汗をかけなかった体質が、ヨガ呼吸でジンワリ汗ばむようになり、お小水量も増え、腰から下の痛みは、気にならないほどに和らぐ。上腕部の痛みは、五十肩のような感じもあり、継続服用中。

72歳 男性

8年前に右胸部に、ピリピリした痛みを感じ、その後チクチクした痛みへと変化、日に数回発症。検査上は異常はなく、肋間神経痛と診断を受ける。最近痛みが気になり、痛みをとりたいとご相談に。肝機能、コレステロールの数値が高め。憩室があり、2年前に3回出血、乳製品は禁止に。甘いもの、果物が好き。便秘ぎみで、お通じをやわらかくするお薬服用。

漢方服用2ヶ月でほとんど痛みが消える。その後、2ヶ月継続服用、痛みが完全に消えた頃、肩周囲炎を発病。処方変更して、さらに1ヶ月服用。肩周囲の痛みも消えたため服用中止。漢方服用4ヶ月後の血液検査は、肝機能、コレステロールの数値も正常に。腸の状態を整えるために漢方の丸剤は継続中。

90歳 女性

抗認知症薬と安定剤継続服用中。一年前から幻覚、幻聴症状がでてくる。

漢方薬服用後、徐々に症状が緩和され、2ヶ月服用後は、幻覚、幻聴を話さなくなる。